在日韓国人和田アキ子こと金福子の帰化日

 法務省告示 第百五十四号
 左記の者の申請にかかる日本国に帰化の件は、これを許可する。
 昭和四十六年七月二十三日
 法務大臣 前尾繁三郎

 住所 東京都新宿区四谷四丁目二十四番地
 金福子(和田アキ子、和田現子、金海福子)昭和二十四年四月十日生

 大阪府大阪市生野区鶴橋出身。
 帰化時の官報には1949年(昭和24年)生まれとなっている。

 済州島出身者の父と、朝鮮半島出身者の母を持つ在日韓国人2世で、
 かつての本名は金福子、通名は金海福子である。
 芸能界デビュー時に、在日韓国人だと
 わかる名前をまずいと思った父親が、
 和田アキ子の叔父(叔父は当時既に帰化して「和田」姓だった)の
 養子にしてもらい、
 同時に名前も「現子」と改名して「和田現子」となった。
 現在、彼女本人が日本に帰化している。

 父は金基淑(きんもとよし、金海基淑)、母は金海森子。3人の弟がいる。
 父は韓国済州島、母は慶尚南道の出身。大阪・鶴橋に移住。
 和田の実家は、大阪環状線に近い長屋の連なる一角。
 父は料亭などを経営し、自宅では
 「金海道場」という柔道場を開いていた。
 母は、鶴橋・国際市場で米屋を営んでいた。

和田アキ子と北朝鮮

http://grnba.com/iiyama/proyan.html

「北朝鮮と日本は,“世襲国家” という意味では ソックリ だ!」
と,ヤン教授は,ギクリ! とすることを言う.…だから,飯山さん,北朝鮮も,金正日の息子達が “跡継ぎ” になる.ただし,困ったことに金正日の息子達は,全員,大変な “親日派” (チニルバ) なのだ.
なにしろ,彼らのお母さん(オモニ)は,大阪育ちの裕福な在日だったのだから.オモニの名前は,高英姫(コヨンヒ)
あ,高英姫は,和田アキ子の幼なじみというか,和田アキ子には随分と可愛がられたらしい.
当時の和田アキ子は,金海福子という名前で,実家は,大阪・鶴橋の 『金海道場』 という格闘技の修行道場だった.
この 『金海道場』 で,高英姫の父親,大同山又道というプロレスラーが修行していた.
大同山は,近所の 『金海道場』 に練習に行くとき,娘の高英姫をよく連れていった.
父親が練習している間,高英姫は,和田アキ子に遊んでもらっていた.
この少女時代の甘く楽しい想い出を胸に,高英姫は父親とともに北朝鮮に渡る….
このとき,高英姫は9才,和田アキ子は12才になっていた.