三浦市諸磯で残土処分場開発に関するきな臭い投資話

三浦市諸磯で数年前から残土処分場開発に関し、きな臭い投資話を繰り返す不動産業者・東和商事代表竹田某がいる。何でも地権者の同意書は揃っているので資金が揃えば、残土搬入後の宅地開発計画があるので直ぐに三浦市から許可が下りると語り、残土処分に悩み、処分場を求める大手ゼネコン関係者を巧みな話術で勧誘し仲介に入った業者に多大な迷惑と信用毀損と言う損害を与えたと言う話である。三浦市の担当者(都市環境部都市計画課 鈴木氏 046-882-1111)も実際の状況とかなり乖離していると困惑気味に『初めて竹田さん(某)の話を聞いた企業や不動産会社などは本気にして市役所の窓口に来る。以前も市役所内でこの件でトラブルになり、警察沙汰に発展した。実際は、地権者も纏まっておらず、三浦市としては許可を出し様がないのが実情です。』と語る。過去にも竹田某の周辺では相模原市の株式会社伊波総建や地元の土木関連業者ともトラブルになっている。

竹田某の過去には以下の事件を起こした過去があると地元業者複数から話が寄せられている。

◆詐欺:就職融資を悪用、容疑で3人逮捕--横須賀署など /神奈川(2011年5月31日毎日新聞)

横須賀署と県警暴力団対策課は30日、国の就職安定資金融資制度を悪用して金をだまし取ったとして、横須賀市大津町1、会社経営、竹田武俊容疑者(67)ら3人を詐欺容疑で逮捕、送検したと発表した。

 他に逮捕されたのは東京都大田区中央5、無職、永井良弘(53)▽千葉市若葉区御成台2、無職、伊藤公一(47)の両容疑者。

 逮捕容疑は09年4月、過去に実在した会社に両容疑者が勤務した後、失業したなどと偽ってハローワークに申請。融資対象者の証明書で横須賀市内の金融機関から計350万円をだまし取ったとしている。竹田容疑者は一部否認、永井、伊藤両容疑者は認めている。

 同じ会社名、住所地の申請が相次いだことから発覚。同署は竹田容疑者が指導役で、他にも同様の詐取があるとみて追及している。