【首里城火災】城内に消火用スプリンクラー設置なし 【火災現場撮影は那覇市消防局職員!】

首里城火災「謎」の動画 撮っていたのは消防職員だった【沖縄タイムス】

沖縄・首里城の火災。城内に消火用スプリンクラー設置無し。清水建設が建築時に、提案していなかったのか?玉城デニー沖縄県知事は韓国へ出張中との事。緊急の対応策を期待します。

那覇市によると、屋内に自動で放水、消火する設備はなかったとの事。首里城正殿の軒下には「ドレンチャー」という外側からの延焼を防ぐ放水設備が付いているほか、外側から放水する「放水銃」もあった。(琉球新報)

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戦前の首里城・正殿

首里城、保険金でほぼ元通りになることが判明 支払限度額70億円

首里城の保険金最大70億円 

火災で焼失した那覇市の首里城について、沖縄県は5日、年間294万円の保険料が支払われており、支払限度額は70億円であることを明らかにした。5日の県議会土木環境委員会で、県土木建築部が答弁した。焼失した正殿や北殿など7棟の建設費用は約73億円だった。

県の説明によると、保険料の支払いは首里城の管理・運営を委託されている「美(ちゅ)ら島財団」が行っており、保険金の受け取りは首里城公園を所有する国となっている。ただ、保険金額に関し、担当者は同委で「現段階でいくらというのはまだ把握していない」と述べた。

沖縄県の玉城デニー知事は沖縄の本土復帰50年に当たる令和4年までに首里城の復元計画策定を求めており、政府も復元へ全力を挙げる考えを示している。焼失した建物の復元時と比べ、人件費や資材費は高騰しており、周辺整備費とあわせて復元費用は73億円を上回る可能性もある。【産経新聞】