西武信金が八王子駅前『通称ヤクザビル』に4億、反社勢力へ不正融資実行疑惑浮上

西武信金に再び疑惑浮上

2019年5月24日 金融庁が行政処分を下した西武信用金庫に新たな疑惑が浮上した。以前の不正融資の数は(西武信金の職員から不動産の専門家に対して改ざんの指示・示唆をしたものが)258物件であったことは西武信金が自ら公表している。また、他の問題も含めて30支店以上、144名が処分された過去がある。

西武信用金庫、反社会的勢力に融資か。若手職員が見た問題点とは?【bizSPAフラッシュ】

事件は都下八王子駅前のビルが舞台だ。このビルは山口組系山健組配下組織が事務所を置いていた地元八王子では有名なヤクザビル(通称)である。

2017年12月にこのビルの所有者である山口組系山健組配下組長の妻名義で4億円、西武信金が融資を実行した。この取引に関して東京都目黒区東山に所在するエイテイコーポレーションの関与が見え隠れしている。エイテイコーポレーションは、当該ビルの不動産管理等をしている。関係者によると当該ビルの所有名義人の息子Yの幼なじみがエイテイコーポレーションの渡辺社長の息子Sであるとの事だ。

当紙はこの融資に係る重大な法律違反並びに金融機関としてあるまじき融資実行までの情報を入手した。被害者は現在、当該ビル所有者名義人の女性と係争中で支援者の中には政権中枢の大臣経験者の国会議員もいる。

当該ビル所有名義人の女性による元反社人物への社会復帰妨害行為(人権侵害問題)の数々など今後、徹底調査検証の上、公表並びに関係監督省庁に告発する。

『通称八王子ヤクザビル所有者女性の元夫の告白』

昨年の夏、自分が購入し妻に管理させていた不動産を整理するため、妻に通帳やその他の書類を準備させようとしたところ、言動が不審、また矛盾があったため問い正していた。そうしているうちに、10月長男Yが、2017年に西武信金より自分が購入した妻名義の不動産を担保に西武信金より4億の融資を受け、そのうちの3億2千万円でビルを購入したと告白。
私には隠し、過去3年間、自分の所有する不動産や他の私への毎月の収入を用いてローン返済に充てていたことを知った。私は2019 年に反社を出たが、2017年は私がまだ現役の頃で、融資を受けることは完全な違法行為にあたる。担保に出された不動産は自分が購入、また名義は妻になっていたものの、自分の所有であったことは周知の事実、また八王子のビルは反社の事務所があるビルということも西武信金であれば必ず認識されていたにもかかわらず、融資を受けていた事実に驚いた。同時にこのような犯罪の共犯にされてしまう可能性に気づき、弁護士に相談。まずは妻の名義になっているものの、私が本来の所有者であること
を明確にし、融資を受けている違反行為を法律的に正す方法を模索した。
以来、自分から妻へのコンタクトは完全に止め、全ては弁護士を通すことにした。弁護士のアドバイスに従い、最初のステップとして弁護士を通してこちらの主張を妻へ送付したが、妻は反社に戦うことをうたい文句にした弁護士を雇い、私はすでに反社の人間ではないにもかかわらず、反社扱い、そして全ての不動産は自分がパートの仕事やローンを組んで購入しローンを支払っているという虚偽の証言を連ねた書面を送付、そして私が購入した時から居
住している現在のマンションから私を追い出すための、上述に加えた虚偽の内容の書面を弁護士を通し送付してきた。


妻は私との最初の婚姻後、勝手に離婚届を提出、その後、再度婚姻届けを提出、そして離婚届を提出、と私の同意なく公文書に偽って私の署名をしてきた過去がある。今回の融資についても、違法行為についてマヒした延長線で私に同意なく、相談もなく、強欲に財産を自分のものにしようと身勝手にしたことである。しかし、違法行為があからさまになってしまった時には、私の指示でしたことだと言い逃れすれば、私が過去に反社であった事実から、誰もが彼女の言い分を信じ、無実を主張するだろう。事が自分に不利になっても私を主犯とし、言い逃れできる自信があったに違いない。
妻は私が知る限り働いたことはない。収入のない人間が、自分の貯蓄とローンを組んでビルを購入できるわけがない。それについて疑問を呈せずに弁護をする弁護士にも呆れるが、あまりの虚偽の発言を正々堂々と主張してくる神経がどうしても理解できず、背後に何があるのか子供たちに問いただしたところ、息子たちがオレオレ詐欺行為をしていることが判明。
融資もオレオレ詐欺をしている長男と妻の仕組んだことであることがわかった。
長男Yは介護の仕事をしていると聞いていたのであまりに驚き、オレオレ詐欺によって、これ以上一般人が被害を受けないように、情報を集めて警察に報告、捜査を依頼した。現在捜査中であるが、すでに共犯が捕まっているので、より迅速な捜査の解決を願っている。今回の融資の問題も、相手弁護士から出された書面にも名前が挙げられているように詐欺主犯の長男Yが絡んでいる。反社として彼らの名前がリストにはないものの、妻と長男の行為は当に反社以上のものである。反社反社と人は言うが、私は人を騙したり人を蹴落としたりしたことは一度もない。反社と戦うことをうたい文句にしながら、現在を見ることなく偏見だけで人や物事を判断する弁護士たちは、法を守り正義に立つべき立場の者として、本当に法を正しく使っているのか、正義に立っているのか、再確認して欲しい。
そして、反社が絡んでいるかどうかも調べず、あるいは認識していても、懲りずに法を無視して融資をする西武信金の違法行為は、再度、はっきりと正されるべきである。
過去に反社だからと言って、更生した人間の姿を見ず、偏見を持ったまま人を扱うこと、同時に、人々の興味本位の偏見を利用して自分が秘かに罪を責任転嫁し、隠ぺいしようとする行為がまかり通っているという事実が多くあることも社会に訴えたい。

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東京新報

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