宮迫博之、反社で吉本と契約解消

宮迫博之、反社で吉本と契約解消。横浜市の反社親密交際の在日韓国人三世横浜市議はどうなるのか?同市議に融資している横浜銀行とかながわ信用金庫はどう対応するか?

会見したら連帯責任でクビにする-と圧力を吉本興業経営陣から掛けられたと宮迫博之らは会見で暴露していますね。反社と吉本興業との繋がりは長い歴史があるのでほどほどにした方が良いのでは・・。宮迫博之の弁明は理解出来ますが、詐欺集団や金塊泥棒など反社と複数回交際していた事は言い逃れ出来ないと思います。カネ貰うにしても相手を選んで営業すべきです。吉本はファンタンゴと言う子会社のいざこざでも反社との関わりが囁かれていました。反社排除を本気でするのか?!

吉本興業幹部が発言したと言われる内容

「(岡本)社長から『お前らテープ回してないやろな?』」と発言内容を録音していないかを疑われ、謝罪会見を開きたいと申し出た田村に対しては「お前(亮)やめて、1人で会見したらええわ!やってもええけど、ほんだら、全員連帯責任でクビにするわ!それでもええんやったら会見をやれ!お前ら全員をクビにする力があるんや!」

吉本興業のファンタンゴ

お家騒動じゃない!? 中田カウス襲撃事件の裏に小室哲哉か
日刊サイゾー 2009年1月16日 11:00 0

先日9日に報道された、吉本芸人のドン・中田カウスが金属バットを持った男に襲撃された事件。その背景には、いまさらあえて説明するまでもないが、吉本興業のお家騒動が何らかの影響を与えているとされている。

だが、ここにきて吉本の内情に詳しい関係者から衝撃証言が飛び出した。

「お家騒動? まあ確かにまったく関係ないとは言えないですが、それよりも小室哲哉がらみじゃないかな」

小室といえば、1990年代後半に世界的なメディア王のルパート・マードック氏との合弁で香港に「ロジャム」という会社を設立。しかし04年5月21日には、同社の株式を手放した。

それを買ったのが吉本興業と株式会社フェイス。さらにそれを吉本傘下のファンダンゴの株式と交換したが、このときの資金の流れに捜査当局がいまだに注目しているというのだ。

昨年の小室逮捕のとき盛んに報じられた「香港投資失敗で小室借金70億円」。まさにその真相解明のヒントが前出の金の流れに隠されているという。

「当時の吉本と小室の関係の裏表を知っているのはまさにカウスなんです。今月21日に小室の初公判が大阪地裁でありますしね。その直前に起きた事件なのでなんだか気味悪いですよ」(前同)。

しかもカウスを襲撃した男は殺すつもりはなく「間違いなく脅かすのが目的だった」と専門家筋も分析しているほどだ。公判に影響を与えるような証言をカウスにするなという意味合いの方が、お家騒動よりも可能性が高そうだ。

吉本興業「ウソ」で潰されたメンツ、相互不信の背景

スポニチ

会見したら連帯責任でクビにする-。宮迫博之(49)田村亮(47)は20日の会見で、謝罪会見を制止されてきた経緯を明らかにした。

一方で、吉本側は、5月に2人が「闇営業」に出席していたことを把握して以降、金銭の受け取りを否定した虚偽発言に振り回された。吉本興業ホールディングス大崎洋会長(65)は、2人が出演するテレビ各局に番組続行を依頼していたがメンツをつぶされた。

吉本興業は当初、宮迫と亮以下の芸人を徹底的に守るつもりだった。先月7日発売の雑誌「FRIDAY」が反社会的団体での闇営業を報じる前に、同4日にカラテカ入江慎也(42)を闇営業を仲介したとの理由で契約解消。初動で事態の収拾を図ろうとしていた。

当初、事の成り行きを甘く見て、金の受け取りを否定していた宮迫と亮は、「反社会的団体相手とは知らなかったこと、金銭の受け取りはなかった」と会社に報告していた。吉本興業も2人の証言を信じて動いた。

大崎洋会長は、2人が反社会的勢力から「金銭を受け取っていない」と報告したことを受けて、テレビ各局、スポンサー関係者に番組続行を依頼していた。その後、同8日に2人の発言が虚偽だったことが分かり、完全にメンツをつぶされたという。

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東京新報

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